やっぱりホームステイしていて良かったと思う瞬間

今のステイ先には10ヶ月の赤ちゃんがいます!

こんにちは!
先日Australiaで31歳の誕生日を迎えた
レベッカでございます。


今回は、海外に滞在する時
ホームステイがオススメな理由を
いくつか紹介していきたいと思います。

圧倒的に早く親しくなれる

「同じ釜の飯を食う」なんて言葉もあるように、
一緒にご飯を食べる関係って
すごく早く仲良くなれるんですよね。


なんでなんだろう、
美味しいねって同じ気持ちと空間を
共有してるからなのかなあ。

仲良くなれるポイントがいっぱい!

美味しい?って聞くだけでたくさん会話出来ます!

朝起きて「おはよう」
食器もみんなの分洗ってあげる。
農作業や掃除を手伝う。
昼ごはん一緒に食べる。
午後何処かに遊びに連れてってもらう。
夜ご飯一緒に作る。
一緒に食べる。
寝る前に「おやすみ」って言う。


この一連の流れを通して
大体数時間経ったくらいには仲良くなれてます。

最初はお互い気を使うけど、
だんだん受け入れてくれてる感が
伝わってきて、嬉しさ100倍です。

誕生日を祝ってくれた!!

プレゼントくれました!! 左:私の世界で一番好きなチョコ。右:繰り返し使えるカイロ

31歳の誕生日を覚えていてくれた
ホストマザー。

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これ、誕生日プレゼントなの。
ハッピーバースデー🎉

えええ!
マジかよおおお!!
ありがとうさぎ。

旅するレベッカ
旅するレベッカ

このリンツって言うチョコが私とても好きで
オーストラリアのスーパーで以前買ったことがあります

「このチョコ大好きなんだ」って言って
何個かママにあげたんだけど、
まさかそれを覚えててくれて
買ってくれるとは思いませんでした。

とっても嬉しかった☺️


あと、オーストラリアっぽいものが欲しくて、
繰り返し使えるカイロを探してたんですけど、
ふくろうはあったけどコアラじゃないと嫌で
ずっと探していました。

それを見つけてきてくれて
ママは本当に私のことよく見てくれているんだなって
とっても感動しました。

そんな関係になれるのがホームステイなのです💖

以前のホストファミリーが歌を歌ってくれた!

以前お世話になっていたファミリーが
電話をかけてきてくれて、
キッズたちと三人でハッピーバースデーを
歌ってくれたんです!!!

なんと!! 嬉しすぎる!!
一生忘れられない誕生日となりました。

余計なものを買う必要がない

やっぱり洗剤系は重たいです。こう言うのもシェアさせてもらえるのは有難い。

海外を旅しようってなった時に
やっぱり少しでも生活しようものなら

食材とか調味料とか
揃えないといけないんですけど、

おうちにステイさせてもらえると
それらは全部間借り出来るのです。

洗剤とかトイレットペーパーとか

以前シェアハウスにも住みましたが
食器やフライパンなどの備品はあっても、
食器用洗剤、ハンドソープ、
ボディソープ、トイレットペーパー、

それらを揃えるとなるとまあまあ
買わないといけないし、
またすぐに引っ越すかもしれないのに
荷物重くなってしまう、、


そう言う事を考えなくて済むのも
かなりの利点だと思われます。


経験上、液体類はとても重いので。
一つでも買うものは減らしたいもの。

家の手伝いをする事で、感謝される

庭先に作った花壇に見事に野菜が実りました!!

ただのお客さんと、お手伝いさんは
だいぶ立場が違う。

お客さんだとおもてなしされる側だけど、
それだとホスト側がとても気を遣う。

出来るならお互い対等な立場でいたい。
ので、ステイしてる時は
率先して掃除したり、食器拭いて仕舞ったり。

子どもがいる家庭なら一緒に遊んだり。

子どもたちと遊んでくれるのが
一番助かるって家も多かったです。

最低限気を付ける事

ステイしていて、気を付ける事は

  • 髪の毛
  • 水滴
  • 後片付け

の3つです。

キッチンの水滴、使ったコップなど。ホストが使ったものも片付けてあげるとよりGOOD

この3つは自分のものじゃないと
かなりイライラします。

なので、常日頃から
髪の毛チェックや水滴を拭いたりしてます。

最初は全然気づかなくて
ホストが無言で掃除機をかけたり
しているのを見て、ああ私の髪の毛だ!
って気づいてからは

毎日何度も確認しています。
おかげで結構綺麗好きになりました笑

「是非日本にも行きたいわ!」

外国の友達が出来ると
急にその国に親近感をもったり
遊びにいく口実にしてしまうのは

外国の方も同じなようです。

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日本にも行ってみたいって思ってたの。
今度行ったら案内してね。

モチのロンだよ!!
いつでも言ってね!

旅するレベッカ
旅するレベッカ

なんて会話が出来るのも嬉しい。

オーストラリアには雪があまり降らないため
日本までスキーやスノーボードをするのが
結構ポピュラーなんだそうな。

Tinderみたいな出会い系アプリで
知り合ったメンズと今度デート行くんだって
伝えたら、めっちゃ喜んでくれて、

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いい男だと良いわね!
良い男って言うのは
カッコ良くて 優しくて お金持ちよ。

あ、背が高いって言うのは
入ってないんだな。
もはや背が高いのは当たり前なのかな

旅するレベッカ
旅するレベッカ

お金もやっぱり大事?

旅するレベッカ
旅するレベッカ
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unknown

もちろん!絶対条件よ!
レベッカが結婚するなら
結婚式に出たいわ✧*。

ってお茶目な事まで言ってくれます!

いきなりホームステイはハードルが高い…

と言うわけで、ホームステイに対する
熱い愛を語った訳なんですが、
なかなかハードルが高いのも事実ですね。

ので、最初のオススメは現地の安宿で
何泊か泊まって情報収集してからでも
十分間に合うと思います。

まずは現地の安宿で情報収集


私の場合は、同じ宿で出会った日本人の女の子と
1ヶ月くらい一緒に移動したりしました。

やっぱりいろんな相談が出来るので
母国語を話せる人がいると安心。

なれるまでは一緒に行動すると
心細くないです!

プラットフォームを活用せよ

ホームステイ先を探せるサイトは
いくつかあります。

全て英語のサイトですが、
Googleで開くと自動翻訳してくれます。

  • WWOOF(農業)
  • Work away(NGO, 学校, 各種ボランティア)
  • HelpX(農作業、家事手伝いなど)
  • Couchsurfing(泊まるだけ)
  • Aupair(0~12歳の子どものベビーシッター)

などです!

ご自身の興味のあるジャンルから
攻めて行く事をオススメします。

この文章を読んでる方にも
素敵なホームステイライフが
訪れることを願って…✧*。

Rebecca

1989年7月生まれ、B型。
某料理教室を退職後、世界一周の船旅へ。
帰国後は料理教室やヴィーガンフード販売、ヴィーガン社食などを手掛ける。
もっと自給自足の生活を学ぶため、オーストラリアで農業を学ぶ。

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