【ウーフ体験記①】お金をかけずに旅を楽しむ。

ウーフ に切り替えて最初に行った
ファームがキムのおうち。

美しい敷地を持つキム。素敵な暮らしだと思いました

どんなファームだった?

動物たちとの触れ合いが
とっても楽しいファームでした!

ファームの規模


ホビーファームと言って、
自分たちの分だけ畑で育ててるって感じのお宅です。
広さは多分ららぽーとと駐車場合わせた位
の広さです。(まあまあデカい!!笑)
端から端まで歩いたら結構かかる。

家族構成

左から、フリン君(4歳)、
エイディ(3歳)、キム(39歳だっだかな)
  • キム(ホスト:高校の非常勤講師)、
  • 旦那さん(大工さん?)、
  • 子供2人(3歳と4歳:週2〜3回保育園)

所有してるもの

よだれ垂らしちゃって可愛い♡ 仔牛のジャンパ君です
  • 大きなパドック4つ
  • ハーブガーデン
  • 鶏5、6匹
  • 馬4頭
  • 牛3頭
  • 羊8頭
  • ポニー2頭
  • ヤギ2頭
  • 梨の木、ネクター、
    グレープフルーツの木など数本

主な仕事内容

この子は気性が激しいので私たちはノータッチだった
  • ポニーの糞の掃除(毎朝)
  • 仔牛へのミルクやり
    (うまく出来なくて途中でやらなくていいって言われたw)
  • 庭の木に付いた虫の卵の除去
    (ありすぎて集合体恐怖症になる)
  • 食器の後片付け
    (食洗機にぶち込むだけ簡単)
  • たまに掃除
    (私は苦手で友達にやってもらってたw)
  • 子どもたちと遊ぶ

などなど。

ポニーのうんち。積み上がってるw 1個大体特大マシュマロくらいだと思っていただければ。

1日4時間くらい働けばいいよって言われてたから、
朝8じくらいからゆるくスタートして、
昼12時に終わる感じ。

大変だった仕事

庭の草むしり

くわみたいなのをグサっと刺して、掘り起こす的な感じです。腰にくる。。つら

庭に生えてる私の背の高さより
小さい木たち。

の周りに生えてる雑草の草むしり。
が意外と大変で。
と言うのも、雑草って意外と
根が深いんですね!!

抜こうとすると、
どんどん土の中で繋がっていて、
別のところの草が抜けたり。

「根絶やしにしてやる」って
言葉がありますけど、
結構根絶やしにするのって大変。


しかも頑張ってぬたはずなのに、
3日くらい経ったら
懲りもせず
また生えてきてるんですよ。

全く女子のムダ毛並に
しぶとくて
悩まされますよ。

庭の木の虫の除去

多分見えないけど、葉っぱに小さく白いのついてます。
他の木にめっちゃ着いててキモいです

写真がなくてどんな状態だったか
伝えられないのが残念なんですけど、
このサイト見に来てくれてる方が
集合体恐怖症になっても
困るので、載せるのは自粛します
って言う言い訳です。

これがね、結構手がベタベタになるんですね。
糖分が含まれてるみたいで、
ベタベタベタベタ。

人前でベタベタしてるカップルを
見てしまった時のようにイライラしてきます。

歯ブラシでゴシゴシするんですけど、
果てしない単純作業で気が滅入るので、
いつも他の作業をさっさと終わらせて
最後にやってました。

たまに空になった抜け殻があったりして、
気持ち悪いです。

オーガニックって大変なんだなって思いました。
これたくさんあったら無理ですよねーー。

エンドレスな子どもの世話

庭で取れたグリーントマト。で恐竜ごっこしてるキッズたち

あと大変でエンドレスなのが、子供の世話。
特にここのキッズたちは元気いっぱいで、
毎日昼寝もしないで、
朝から晩までギャアギャア言ってます。

卵のケースで作ったアリさんで遊ばれるうp主。



私たちの仕事も、やりたいやりたいと
手伝いたがっては、
余計な仕事ばかり増やしてくれますw 
そうかと思えば興味が他にそれれば
一瞬でどこかに言って他の遊びを始めます。

なんでも遊びにできて
この子たちは幸せだなあと思いながら、

キッズたちがやり残した仕事を
また友達とやると言う。。笑

お兄ちゃんがやんちゃで
しょっちゅう妹を泣かせています。

子どもたちはキムの言うことを
あまり聞かないため笑、

毎日何か悪戯をやらかして、
毎回怒られては泣いて、
またすぐにケロっとして
いたずらを繰り返してました。。

こりゃ将来大変だろうなあ、、

見習いたい!オーストラリアの生活

忍法褒めちぎりの術

キムの子育てが立派すぎました。
キムは学校の先生なだけあって、褒め上手です。

うまく出来ると大袈裟なくらいに
「完璧ね!」「〇〇の達人ね」
と言って褒めてくれるので、

私たちも嬉しくなって、
もっと褒められたくて毎日仕事頑張ります。

子どもたちにも、積極的に家事に参加させて、
よく褒めて上げていました。

幼少期のそう言う小さい成功体験って、
大人になってのチャレンジ精神に
つながるんですよね。

私もいつか子どもができたら、
こう言う子育てやってみたいと思います。
(いつになるだろうか)

忍法まとめて調理

一気にまとめて作る! 
日本で言う常備菜的な感じで食卓に置かれ、
ソースとして添えたり料理の味付けに使います

オーストラリアでは
たくさん野菜が採れるので
その野菜を使ってまとめて
ソースなどを作り、

長期的に保存するのが
一般的なんだそうです。

キムのお宅でも、
グリーントマト
(もう寒くて熟さないトマト)
を使って、ピクルスを作るのを
お手伝いしました。


使用済みの瓶を綺麗に洗って、
煮沸消毒して、
熱々のピクルスを詰めて、
しっかりと蓋をします。

冷めると蓋の中央が
凹んで、お店に売ってる
瓶みたいになります。
(すげええ!!)



常温保存可能だなんて、、

実はこのやり方、
前職ABCクッキングスタジオでも
教わりましたが、
その時は冷蔵保存で1週間って
言われたんですね。


でもキムは普通に
常温で大丈夫よって言うんですよ。


意外と大丈夫なのねーーー!!
って自分的にはカルチャーショックです。


でもまあ、これで日本帰った時に
自分でもジャムとか色々
瓶詰めにして売ったりできそうって
思いました。


Rebecca

1989年7月生まれ、B型。
某料理教室を退職後、世界一周の船旅へ。
帰国後は料理教室やヴィーガンフード販売、ヴィーガン社食などを手掛ける。
もっと自給自足の生活を学ぶため、オーストラリアで農業を学ぶ。

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