初めての海外一人旅。トラブルしかない。

旅するレベッカ
旅するレベッカ

うっひょーーー 
いよいよだ!!
っと思ったら色々トラブルあり過ぎたよ

モテアマスのみんなが見送ってくれた時の写真。

トランジットで思わぬ盲点。出国できない?!

今回は成田から
西オーストラリア州パースに向かうために
2回のトランジットで向かうことに。

どこ経由なのか今日の今日まで
気にしてなかったけど、
フィリピンとインドネシアだったらしい。

チェックインして荷物預ける時に、
空港スタッフさんが「あ、あの。。」
「やっぱ何でもないです」

って言ってて不穏になって
eチケット見直したら
ビザが必要な人は用意してください
的なこと書いてある!!!!!!


なぬ。解せぬ。


とても動揺している。。

確かトランジットで寄る国でも
ビザ必要なときあるって聞いたぞ、、、、、!!!!

え、ちょっと待ってチケットあるのに
入国できないってことかのう、、?

ヤバイ!!

慌てて調べて、フィリピンもインドネシアも、
30日以内ならビザなしで入れるって
わかって一安心。
よかった。。 日本のパスポート最高。



ビザが必要な国まとめ

こちらに関しては後日書いてアップします。



預け荷物でハラハラ!!?

今回はジェットスター。
預け荷物は15kgまで、機内持込は2点で7kgまで。


預け荷物は出る前に測って14.5kgでした。
ギリギリ。。

液体系が結構重たいんだよね

そんで機内持込はサブバッグとサコッシュ。
サブバッグの中には、
預けられないモバイルバッテリー、
預けるには怖い電気機器類。
ドローンとかパソコンも。

合わせるとすごい重いので、
絶対7kgオーバーしています。

これが重量オーバーなMacBook Pro15インチと、充電器やケーブルr類が入ったポーチ。



オーバーしている荷物をどうするか。。
レベッカがとった秘策とは、、

持込荷物を減らす秘策とは。

その方法とは、

合わせると結構重たい。約3.5キロです。そしてズリズリ落ちてくる。。

予めお腹にパソコンと充電器達を格納!!
(絶対無理がある、、)

この格納するために、
ちょっと長めのチュニックシャツを買ったのだ。


そして、不自然なおっぱいみたいになった
胸とお腹を大きめのストールで隠す、、
絶対無理あるって、、

これで何か言われたらどうしよう
と思ったけど、何くわぬ顔してたら、
あっさり通りましたww

4kgの荷物ダイエットに成功。

その結果、多分10kgは
あったであろう手荷物が、
6.6kgまでダイエット成功。
ダイエットというのかこれは。。? 
まあいいや。

チェックインがすめば、
すかさずお腹の中のものを取り出し、
リュックに格納。


しかし今回のトランジットは
毎回荷物取り出してまた預ける作業が
必要になってしまう、、 

毎回この緊張感を
味合わなければ行けないのか、、、

トランジット先のフィリピンマニラ空港

フィリピンマニラにつきました。ここから荷物を受け取って次の飛行機へ。

飛行機乗り遅れる疑惑

「1時半のシャトルバスに乗って。
ここにいてくれたら案内する」
的なこと言われて案内してもらったんだけど、

携帯の充電を補充したくて、
補充しながらYouTube見てて、
ふと気づいたら他のお客さんが
誰もいない!!!

血の気が引きました、、

何と1時半より前にシャトルバスが来てた!! 
何と! 一言声かけてくれよ!! 
ってそんなこと教えてくれないのね。




焦って、どうしたらいいか相談したら、
タクシーしかないらしい。
しかもキャッシュオンリー。クッソー。
でも今ならまだ間に合う。行こう。

大体200ペソ必要だよって教えてもらった。
日本円1000円を出したら、
357ペソくらいでした。

後からレート調べたら、357ペソで
850円くらいだったから、
空港レート高いってことに気づいた。

余分にお金かかった。悔しい。。



タクシーに乗り込んで、空港へGO! 
途中スカイウェイ使う?って言われたけど
全然意味わかってなかった。
多分高速のことだろう。

でも後で聞いたら、高速使って5分、
使わなくても10分でつくみたい。何とかなる!!


結局タクシー代は174ペソ370円でした。
お釣りの30ペソが重たくて、
これチップであげるよって
言ったんだけど、いらないって言われたw


まあまあギリギリなので、
空港の入り口でやった荷物チェックで
ベルト落として来ちゃいました、まいっか。
荷物預ける時はお決まりのパソコンお腹イン。
したのに、空港スタッフさん、


持込荷物チェックしなかった!! 

いいのか。よかったーーー

何か食べ物買おう

さっき両替したペソが余ってるので、
お水とサンドイッチを購入。

ペットボトルの水。25ペソ53円くらい。
サンドイッチは150ペソ319円。空港価格だな。


セブ空港の座席乗り心地

セブパシフィックの機内

セブ航空は座席の作りがシンプルで、
座りやすかった。
ジェットスターの曲がった座席が
どうも好かんので、、
ぐっすり寝ました。

次のトランジット先、インドネシア

インドネシアのバリ島が
近くにつれて
綺麗な景色が広がっていました!!

窓側でよかった。これなんていう山だろう??


うほ!興奮する!

インドネシアの
「ングラライ国際空港」言いにくい。
デンパサール空港ともいうらしい。


に着いたのは朝7時半、
日本との時差は−1時間。
さほど変わらないです。

今回は同じ建物内に乗り換え先が
あるみたいで、一安心。

トランジットが6時間くらいあるので、
ラウンジ行ってゆっくりしようと思ったら、
ラウンジはチェックインと荷物検査、
イミグレーションの後らしい。
え、じゃあいつチェックインできるの? 
通常だとフライトの3時間前から1時間前まで。
えじゃあそれまでどっかで時間潰すしかないのか、、、
疲れたので、どこか電源の取れるところで
休憩することに。

安いと思って頼んだらまあまあ高かった

インドネシアビールのビンタンビールで喉を潤し、ミーゴレンに舌鼓をうつ。うーんうまっ。


このご飯、2つ合わせて、
241ルピアだと思ってたんですね。
レート調べたら1円ってでたんですね。
え。そんなに安いの?空港なのに?

と思ったら、241,000ルピアで、
1900円くらいだった。
下3桁省略されて表示されてたんです、、

くっそー。

まあいい。これ家で作れそう。

詳しいレシピを書き起こしたらここにアップします。

インドネシアの人はとっても人懐っこい。
いい人ばっかり。インドネシア語勉強しとけばよかった。

iPhone紛失疑惑。。

この自動チェックイン機で事件は起きる。。

エアアジアの自動チェックイン機が
あったから使ってみたんだけど、
その時に外国の人から
私にもチェックインの仕方教えて欲しい
って言われて気を取られて、
携帯を置きっぱなしにしてしまっていた!!

後で戻って超焦って、
「私のiPhoneどこだ!!」
「Lost&Foundどこ?」
って喚き散らかしてた。。


ちょうどチェックインが終わった
外国人さんが、

これかい??

って私のiPhoneを渡してくれた。

何とーーー!


アリガトウアリガトウ!
アナタは神デスカ???


アラブ系の濃いめのメンズたちよ
私はアナタたちのこと一生忘れない。

本当に有難う、、!! 
って言ったら、
もう忘れちゃダメだからね!!
って言われたwww  
はい気をつけます。 
本当にヒヤリハットでした。

エアアジアの荷物預けの時は、
機内持込7kgまでって
大きく書いてあるから、
ダメなのかと思って
一生賢明お腹にパソコン隠したけど、
結局何も言われなかった。

2つ前に並んでた外国人に

「あの子変じゃない?「ほんとだ」
的なこと言われてたけど気にしないw

ゲートに向かう時も、
なぜか搭乗券がうまく反応しないし、
色々あったけど、

何とか無事に搭乗口まで来ました。
1時間半後までここで大人しくパソコンいじってます。

今度は空港アナウンスで呼ばれるw

もうすぐ登場時間のはずだけど、、
何で誰もいないんだろうって
思ってたら、

勝手に乗り場変更されてて、
危うく乗り遅れるところでした。

「ミスレベッカ。アナタを待ってます」
的なアナウンス流れて、
この飛行機の乗り場どこですか!!

って聞いて、走って、
水持って入れないから捨てて来て
って言われて泣く泣く捨てて、
飛行機いきのシャトルバスに乗りました。

無事飛行機に乗った時は
寿命がだいぶ縮まった思いがしました。

本当に飛行機乗って
どこか行くだけでこんなに
いろんなことがあるなんて、、

この先大丈夫なのかなああ。。。

Rebecca

1989年7月生まれ、B型。
某料理教室を退職後、世界一周の船旅へ。
帰国後は料理教室やヴィーガンフード販売、ヴィーガン社食などを手掛ける。
もっと自給自足の生活を学ぶため、オーストラリアで農業を学ぶ。

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